タイヤ
Tire
- 国土交通省北海道運輸局長指定整備工場
- 自動車公正取引協議会 会員
- タイヤ公正取引協議会 会員
TOPICS
5つの役割
タイヤは車にとっての1つのパーツにすぎないと思われがちですが、実はとても重要な役目を果たしています。
車の原理原則である、「走る・止まる・曲がる」という基本性能と安全性に関わる3つの要素をタイヤが全て担っています。
さらに車の重量を支え、路面からの衝撃をやわらげるという役目もあります。
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01
車両の重量を支える
車体や乗員・荷物などの重量を支えます。
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02
駆動力・制動力を伝える
エンジンやブレーキのパワーを速やかに路面に伝え、車を進めたり止めたりします。
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03
路面からの衝撃をやわらげる
路面の凹凸によって発生する衝撃を吸収し緩和します。
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04
進行方向へ曲がる
車両の曲げる力を地面に伝えます。
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05
情報とつながる
車両のデジタル技術の発展、タイヤへのセンシング技術適用により、将来様々な情報とつながっていきます。
7つの性能
ブリヂストンでは単にタイヤの役割を果たすだけでなく、
お客様の安心・安全を追及し、ニーズにお応えするために「7つの性能」が重要だと考えています。

タイヤの寿命チェック
走行距離
3~4万km以上
走行している
一般的に5,000kmの走行で
1mmほど摩耗
交換目安
6.4mm×5,000km=32,000km
6.4mm×5,000km=32,000km
経年劣化
製造から
5年以上経過している
タイヤのゴムの柔軟性が
徐々に失われてタイヤの劣化が始まる
使っていなくても
4~5年ほどで寿命
4~5年ほどで寿命
スタッドレスタイヤ
3年以上
使用している
柔軟性の高いゴムが使用されているため
摩耗スピードが早い
交換目安はおよそ3年
ノーマルタイヤより寿命が短い
ノーマルタイヤより寿命が短い
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センター摩耗

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ショルダー摩耗

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片減り








