「あまり距離を走らないから、溝はまだたっぷり残っているよ!」 そう言って何年も同じタイヤを履き続けている方、実は少し注意が必要です。
タイヤのゴムは、使用していなくても年月とともに徐々に硬化し、本来のグリップ性能(止まる力)が失われていきます。
一般的にタイヤの使用限界の目安は「使用開始から4〜5年」と言われています。
【タイヤの製造年月の調べ方】
タイヤの側面を見ると、「YYY3522」のような刻印があります。末尾の数字(この場合「22」)が製造年(2022年)を表しており、どれくらい経っているかがひと目で分かります。
見た目には溝が残っていても、古くなってカチカチに固まったゴムは、雨の日の交差点や急ブレーキ時に滑りやすく大変危険です。
「このタイヤ、あとどれくらい使えるかな?」と気になる方は、当店のプロスタッフが専用の測定器(硬度計など)でタイヤの状態を詳しくチェックいたします。いつでもタイヤを持って、お気軽にご来店ください!