2026.09.20 パンクしても「少しなら走れる」はNG!タイヤとホイールを全滅させる危険行為 走行中に「パンクしたかも?」と感じたとき、そのまま近くのガソリンスタンドやショップまで低速で走っていませんか? 空気が抜けた状態で走ると、タイヤの側面がホイールに押し潰されて内部のコード(補強材)がズタズタに切れてしまいます。こうなるとパンク修理は不可能です。さらに最悪の場合、ホイールが変形したり、摩擦熱で発火する危険も。異変を感じたら安全な場所に停め、無理に走らずロードサービスや当店へご連絡ください。 前の記事 一覧に戻る 次の記事